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日本政策金融公庫 面接

日本政策金融公庫(旧.国民生活金融公庫) 面接!

 

事業計画書の大切さは理解して頂けたと思います。

 

事業計画書と一緒に提出する書類がありますが、
日本政策金融公庫のホームページをお読みください。

 

書類提出を済ませると、一週間程度で面接日の連絡があります。
ここでチェックなんですが、過去6か月分の収入・支出がわかる
預金通帳を持ってくるように言われます。

 

言うまでもないですが、
変な借金の返済記録などは記載されてない方がいいです。
逆に考えると、そういった類のものは口座を分けておくか、
振込みにしておきましょう。「これは何ですか」とつっこまれます。
最悪でも「これは○○の分です!」と言えるようにしておきます。
あ、正直に「キャ●シング」ですなどとは言わないように。

 

今から別にしておいて、生活通帳はキレイに記載させておいて、
6ヶ月後に提出するように逆算してもいいです。
金融機関は信用情報を入手できますが、全てではありません。
余計な詮索原因は作らないほうがベターです。

 

本題の面接ですが、時間は1時間くらいです。
単純な話、事業計画書と面接だけで「合・否」が決まります。

 

しつこいですが、事業計画書は
「日本政策金融公庫さんが融資さえしてくれれば、すぐ計画通り始められる!」
というくらいのデータや根拠に基づいたものを作ってくださいね。
あとは面接で「この人は経営者として大丈夫か?」ということを見るだけなのです。

 

しかしこれは覚えておいてください!

 

審査担当者はプロです!

 

私も驚いたのですが、かなり業界に詳しいですよ!
思うに、業種ごとの審査担当者が存在しますね。
役所さんがそうでしょう?各担当に分かれていますよね。
ですからそのつもりで。相手は強敵ですから、ヘタなことを言っては
命取りになりかねません。。。

 

基本は提出した事業計画書の内容を聞かれます。
自分で書いたものなので、スラスラ答えられないとマズイ。
事業計画書が大事なのは、面接にも当てはまります。
キッチリ作りこんで、キッチリ読み込まないと、
書いてある通り答えられませんよ。

 

審査担当者は、かなり勉強しているので、業界の事について
的が外れたことを言わないようにしましょう。こちらもかなりの勉強が必要です。

 

ぜひ、業界の先輩に事業計画書を見てもらい、審査担当者になって
もらって質疑応答の練習をしましょう。シュミレーションです。

 

貸す方とすれば、担保を取ろうが取るまいが、事業がうまくいって
くれないと困るのです。担当者の出世に響きます。
だから厳しいですよ。重箱の隅までつついてきますから。

 

これは、あなたと担当者の交渉勝負なのです。
夢を叶える一番の近道が日本政策金融公庫(旧.国民生活金融公庫)です。
銀行は貸してくれませんよ。

 

一発勝負!慎重に、且つ大胆にいきましょう!!

 

 

 

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日本政策金融公庫 面接でのNGワード他

融資審査担当者との面接時、
言ってはならないことなどをお話します。

 

いくらまで借りられますか?です。

 

消費者金融じゃないんです。「いくらまで」はおかしいですね。

 

そもそも「事業計画書」は提出済みです。
計画書に「融資が必要な額」は明記してあるはず。

 

確かに・・
希望した額から減額される場合もあることはあるのですが、
それ相当の「根拠」があっての減額なのです。
ですから
「いくらまで借りられますか?」という言葉は
自分で計画した事業の「あいまいさ」を露呈している
言葉と捉えられかねません。

 

逆に「これだけの費用はどうしても必要なんです!」
という自信を示すくらいが丁度いいんです。

 

融資が実行されないと起業できないという弱い立場ではあるものの
気持ち的には「この事業に融資しなくていいんですか?」くらいの
自信を持っていきましょう。

 

 

 

 

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面接で聞かれること

 

日本政策金融公庫は政府系金融機関。
つまり税金で成り立っています。

 

新規事業や中小零細企業の駆け込み寺的存在とはいえ
国民の税金で運営されているわけですから
無駄な税金を垂れ流すことはできません。

 

つまり審査は甘くないということです。
国民のためとはいえ、甘い審査で貸し出し、
貸し倒れを連発するようでは税金の無駄遣いです。

 

 

創業計画書(事業計画書)と面接。
新創業融資では、これから始める事業に融資をするため
実績は見ることができません。
この2つで是か非か決定しなくてはならないのです。
重要視するのは当たり前です。

 

 

面接では結構突っ込んだことを聞かれます。
「この事業を始めようとする理由」
「同業他社と比べて勝っているものはなにか」
「売上予測の根拠」など。

 

全く新しい事業でない限り
同業他社は存在するでしょう。大手もいるかもしれません。
このライバルにいかに勝つのか。
この事業が永く継続できるための武器は何か。

 

融資審査担当者を納得させられるだけの魅力。
それを面と向かって堂々と主張できるか。

 

日本政策金融公庫側も怖いんです。

 

 

 

 

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